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理念と実践

理念と実践

当事者にとっての自分らしくあたりまえを支援します。

実践を磨く

職員研修


「障害の理解とQOLの向上」

新人職員を中心にした研修。理解することには①意味を正しく知ること、②相手の気持ちや言動の意味や意図を正しくわかることの2種類があり、支援をする上で②の「理解」ができることを目指し、当事者のQOLの向上とは、自分たちがどうあるべきか何ができるかを考えています。

「問題解決へのプランニング」

中堅~リーダー職員を中心にした研修。当事者の支援をしている中で何か困ったことがあった時、問題解決に向けて結論を急ぐのではなく、情報収集、要因分析を戦略的に行うこと、そのプロセスと考える方法を学んでいます。グループで具体的な例で討議の練習をし、実践に活かしています。

「プロジェクト会議を運営する」

リーダー職員を対象にした研修。プロジェクト会議を有意義に、また円滑にすすめるためのファシリテーターの役割を上手くできるようになること、実践で結果を出すことを目的にしています。

「支援者コンサル」

合同会議や、かえる会などの当事者会議を支援する職員が対象。当事者の発言や参加の意欲の引き出し方、支援者のリード、待つことなどを学び、他の支援者と共有する事を目的にしています。


支援を考える日


毎年11/9を「支援を考える日」とし、職員の実践報告会を行っています。職員が日々の支援について、研修やコンサルテーションから学び、実践したことを発表する場です。お互いに学んだことを発表しながら、さらに当事者の身に沿った支援ができるよう、実践に活かしてます。

海外へ

パンジーではアメリカ・スウェーデン・韓国等いろんな国の人たちと交流を行なってきました。会議への参加や、研修に行き、そこで出会った人をパンジーに招きました。
当事者による会議の運営や、当事者による講演の原稿の作り方、「元気のでる話」、職員の面接など、吸収してきたことをパンジー流にアレンジしてきました。
それらのことを、日本の中で発信し続けています。

RDIとは

自閉症の方の発達や情報処理の偏りの研究、定型児の発達過程の理論、最新の脳科学の知見を統合した「様々な試練を抱えた子供たちをうまく育て(直し)、バランスよく発達させること」をテーマにした、これまでにない系統的な療育・養育援助プログラムです。

お問い合わせ

TEL.072-963-8818
(営業時間9:00~17:15) メールでお問い合わせ

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