パンジーを変える!
生田さんと表さんと中山さんとぼくの4人で、パンジーをこれからどうしたいんかについて、 話しをしています。
1回目は、スウェーデンのグルンデン協会の話しをした。スウェーデンはすごいなと思った。 自分で何でもしてる。生田さんがパンジーUの3階でピープルファーストの事務所をしたいと言った。 ぼくはその事務所のカギはメンバーが持つと思っている。個人個人でカギをもってやったらおもろいな。
2001年はメンバーと職員で話しをして、いろんなことを決めたい。今度、 パン屋とクリエイティブと、パンジーUの弁当、グループホーム、わくわくのリーダーを決める。職員のリーダーと同じ数にして、 そこで話しあってどうするか決める。いちばん大切なことは「職員だけで決めるな!」と「当事者どうしもっと助け合おう」 ということ。勝手に決めたら、わからんから。
1回目の会議のあとに、どらえもん会(パンジーUはわくわく会)で、 この4人でパンジーのことを話してもいいかと聞いた。みんなは拍手をしてから「いいよ」と言ってくれた。
2回目は、これから何をしようかと話しをした。どんな会議か名前をまだ決めてないから決める。 当事者のリーダーを決める。
ピープルファースト、なかま会、交渉、ピア・カウンセリング、どらえもん会、わくわく会、 自立生活友の会、びまわり会、ほとんどぼくは入っている。これを他の当事者にわけたらいいなと思っている。 ぼくばっかりやってたらアカンから。
パンジーのリーダーをみんなでするのは、まだまだ時間がかかるけど、やっていこうと思う。 グルンデン協会のハンスとアンナの話しを聞いたとき、職員を首にしたり、他の職員を入れたりしてると聞いた。 職員の給料も払っている。お金がむずかしかったら、だれかにやってもらっている。すごいなと思った。まだまだ先だけど、 ぼくもいつかやりたいなと思う。
梅原義教(パンジー・どらえもん会代表)
