
東京から境屋うららさんとかがきて、月に一回、パンジーのメンバー12人ぐらいが、やっています。
ピアカンというのは、仲間同士で自分の気持ちを言うことです。一人5分くらいずつ言います。自分で言いたいこと、親に「あれせえ」とか言われて、どんな気持ちになっているかをいいます。
その人のいいところをほめあったりすることが大事だと思っています。それから相手の気持ちを考えてあげることです。おたがいに助け合ったりするといいと思います。
人のいやがることはぜったいにしないことです。相手の気持ちをよく考えてから、困っていたらお互いに助けあいをします。
ピアカンをすると元気が倍になります。今まで言えなかったことが、言えるようになりました。ピアカンのリーダーをもっとしたいと思っています。
麻窪みどり
(『“自己実現を展く環境”を創る』より転載)
